型枠取り外し

2011.07.26.21:41

だんなです。
養生期間が終了し型枠が取り外されていました。
DSCN3424.jpg   DSCN3426.jpg
基礎断熱工法ですので基礎の立ち上がり部分には断熱材を使っています。
以前にも触れましたが普通の断熱材ではシロアリ被害が心配ですので防蟻断熱材を使っています。
自分でいろいろと調べて「断熱材は防蟻断熱材を使って欲しい」と注文しました。
後で確認しましたが、木組さんでは標準で採用しているとの事で無用の心配でした。
秋田市内の某ハウスメーカーさんの建築現場を見たことがありますが、普通の断熱材を使用していました。
当然のことながら防蟻処理された断熱材は普通のものよりもコストアップになります。
断熱材の表面にはモルタルが塗られ、断熱材は見えなくなります。
このような見えない部分の素材について異常なまでにこだわっている施主は面倒くさいですね~
スポンサーサイト

基礎立ち上がり

2011.07.21.19:33

だんなです。
今日は午前中に基礎の立ち上がりのコンクリート打設が行われました。
私は仕事でしたのでカメラマンはたまちゃん、相変わらず作業員に平気でカメラを向けます。
DSCN3262.jpg  DSCN3259.jpg
夕方、仕事を終えてからチェックに行ってきました。
DSCN3275.jpg
コーナー部分に配置されているホールダウン金物です。
この金物は柱に固定され、地震などで家が基礎から抜けてしまうのを防ぎます。
コンクリートが固まるまでこのまま養生されますが、
「型枠は3日以上付けたままにしないとしっかりと固まらない」
と某サイトに説明がありました。
今後の予定は来週あたりに土台敷き、柱立てが行われます。
仕事は既に休みを取りましたので1日中張り付く予定です。しかも2日間。
イスとテーブル持って行ってバーベキューでもしようかな。

抜き打ちチェック5

2011.07.20.21:48

だんなです。
抜き打ちチェック4の続き。
次にチェックしたのがアンカーボルトの固定。
いい加減な業者さんの場合、基礎の鉄筋にあらかじめ固定することなく、コンクリートを流し込んでからアンカーボルトを「ズブズブ」と手差しするとの事。恐ろしい・・・
ちゃんと固定されているかチェック。
DSCN3247.jpg
しっかりと固定されています。斜めにならないように上部は板で固定。合格です。
基礎の断熱ですが、内側は30ミリ、外側は50ミリのスタイロエースです。外側はシロアリさんにやられないように防蟻対策がされているATというランクのモノを使っています。
DSCN3250.jpg   DSCN3252.jpg
ブルーシートが外されていたので今日はゆっくりと点検出来ました。
全体の様子が分かり、やっと住宅の建築現場らしくなってきました。
アンカーボルトの位置も確認したかったのですが、寸法の分かる図面が無いので確認出来ませんでした。
自分で確められなかったのは残念ですが、日中、設計士Sさんが現場監督に来てくれていたとの事、間違いはないでしょう。
DSCN3235.jpg
右端で指示しているのが設計士Sさん、たまちゃん曰く
「Sさんはお洒落だよね~」
確かに普通の人とは違うオーラを感じます。素晴らしい家を作ってくださいね。

抜き打ちチェック4

2011.07.20.21:14

だんなです。
明日、基礎の立ち上がり部分のコンクリート打設が行われます。
夕方、仕事を終えてからかぶり厚チェックに行ってきました。
前にも触れた「かぶり厚」ですが、とても重要。
コンクリート内の鉄筋は錆止めをされていません。コンクリートは打設時はアルカリ性のため、鉄筋の錆を止めてくれますが、年数が経つにつれて中性化していき、鉄筋が腐蝕してしまいます。
コンクリートの中性化は10年で1センチと言われており、基礎の立ち上がり部分は最低でも4センチ以上のコンクリートの厚みが必要と言われています。
DSCN3246.jpg   DSCN3244.jpg   DSCN3245.jpg
基礎の幅は15センチ   基礎の外側の厚み8センチ   基礎の内側の厚み5センチ

基礎の外側には直径10ミリの鉄筋が縦に組まれます。アンカーボルトはさらに太い。それを考慮してもかぶり厚は6センチ以上、十分ですね。内側で5センチですから50年以上の耐久性、私は死んでるでしょう。
基礎幅を12センチで当たり前のように施工している業者さんがいますが、この場合、7ミリ以上鉄筋がずれてしまうと適正な「かぶり厚」を確保することが出来なくなります。耐久性を考えている人は基礎の幅にこだわってください。私は業者選びの際に基礎工事の施工状況を重視しました。
15センチ幅の基礎工事を「そんなの無駄ですよ。12センチあれば強度に問題ありません。まあ、やれと言われればやりますけど。」と笑い飛ばした業者さんもいました。
木組」設計士のSさんに基礎幅の質問をした事がありますが、Sさんは、
「ウチは15センチです。12センチだとかぶり厚が確保出来ませんから。」と即答。
他社との違いを感じました。
ちなみに、住宅展示場でいきなり基礎の幅や「かぶり厚」について質問すると営業マンに100パーセント警戒されます(笑)

スラブコンクリート

2011.07.16.18:19

だんなです。
基礎のスラブコンクリートの打設作業は昨日が小雨だったので今日に延期になりました。
今日は絶好の天気でしたが、仕事だったので見に行くことが出来ず、ウザイ施主2号(たまちゃん)が代打です。
私は作業するオジサンに向けてあまりシャッターを切れませんが、たまちゃんは数十枚写してきてました。
DSCN3177.jpg   DSCN3178.jpg
しかし、暑さに負けて途中で帰ってきたため仕上がり具合の画像がありません。
仕事を終えてから自転車で汗だくになって確認しに行きましたが、
DSCN3196.jpg   DSCN3194.jpg
ブルーシートで覆われていました。隙間を見つけて中を撮影しましたが、イマイチです。
仕上がり具合が分からん。
シートの中はサウナのように暑くなっていました。ゆで卵が出来るかも・・・
基礎の立ち上がり部分の型枠は月曜日以降の作業になるようです。またチェックしに行かねば・・・  

抜き打ちチェック3

2011.07.14.18:27

だんなです。
今日は仕事が休みでしたので作業風景をチェックして来ました。
業者のオジサン達は声にこそ出しませんが、
「うわっ!また来たのかよ~」
とココロの声が聞こえてきました。ウザイ施主1号がいると職人さんの会話が妙に少なく、静まり返っています。
DSCN3112.jpg
昨日は確認できなかった全体像が見えました。
厚さ0.2ミリの防湿シートを敷き、その上にスタイロエース30ミリが敷かれています。
ずっと見ていたかったのですが、職人さんの作業がやりにくそうでしたので早々に引き上げました。
そして夕方、オジサン達が帰った頃を見計らってチェックして来ました。
DSCN3120.jpg
さてさて、鉄筋のピッチはどうなっているか?
規定の20センチに収まっていました。合格。
いよいよ明日の午後に基礎のコンクリートが打設されます。
せっかく明日も休みだったのに午後から秋田市で会議があるため立会い出来ません。
ちょっと残念!
でも、木組の設計士Sさんが見に来てくれるそうですので厳しくチェックしてくれることでしょう。

抜き打ちチェック2

2011.07.14.08:48

続きです。
DSCN3099.jpg
次にスペーサーの大きさを確認、このスペーサーとはコンクリートのかぶり厚を確保するためのもの。
かぶり厚とは鉄筋の劣化を遅らせるためのコンクリートの厚みの事で、基礎床面のかぶり厚については法律で6センチ以上と決められています。机上の計算では6センチのスペーさーがあれば良い事になりますが、これでは1ミリの誤差も許されません。いくら有能な基礎屋さんでも無理というもの。余裕が必要となります。
使われていたスペーサーの大きさは7センチ、立方体のものを使っていますので向きの間違いもありません。合格。
DSCN3101.jpg
最後に鉄筋の重ね継手の長さをチェック。
規定では太さ13ミリの鉄筋は52センチ以上必要なのですが・・・60センチありました。合格。
住宅で一番大事なのは基礎工事、次に構造体、最後に外装と設備関係です。悪質な業者さんはとにかく見た目で勝負をしますので、完成後に隠れてしまう部分についてコストを削減しています。
業者さん選びの際はこの点も確認しましょう。「かぶり厚」について説明できない業者さんは要注意です。

さて、鉄筋のピッチなど、他にもチェックしなければならない項目がありますので、業者さんが居るときに再度行ってチェックしてきます。

抜き打ちチェック

2011.07.14.08:26

だんなです。
昨日の夕方、工事の抜き打ちチェックに行ってきました。(うざい施主です)
基礎工事の業者さんが帰っているので気を使わずにチェック出来る計算でしたが、
DSCN3104.jpg
ブルーシートでガッチリと保護されていました。
これでは中身が良く確認できません。
うざい施主1号はシートの端をめくってチェックしたきました。
ちなみにうざい施主2号は「たまちゃん」です。
影で糸を操り、担当Sさんを困らせているチェックマンは施主2号であることはあまり知られていない・・・
DSCN3098.jpg
まずは防湿シートの重なり具合を確認、規定では15センチ以上必要なのですが、30センチ以上重ねていました。文句なしの合格点です。
「抜き打ちチェック2」へ続く

防湿シート

2011.07.09.19:43

だんなです。
基礎の下には防湿シート(ポリエチレンシート0.2ミリ厚)
を敷いてもらう予定です。
すかさずチェック、生コンが垂れているのが気になる・・・・
DSCN3084.jpg

レベルコンクリート打設

2011.07.09.19:23

だんなです。
DSCN3070.jpg
今日は基礎の立ち上がり部分にあたる位置にレベルコンクリート(通称捨てコン)の打設が行われました。
木組のSさんは遠いので代わりに現場監督してきましたよ。
午前中2時間、午後3時間、合計約5時間にわたり、作業の様子を腕組みをして傍で見ていました。
こんな施主は普通ではないですね。(監視)
基礎工事屋さんは常に緊張状態で作業をするハメに・・・
DSCN3077.jpg
こんな感じで作業風景を無言でデジカメ撮影しまくる施主。
あげくの果てにコンクリートの賞味期限がどうだのこうだのSさんに電話をする始末。
Sさん、細かい施主でゴメンなさい。
皆さん、ご存知でした?生コンクリートは工場から出荷してから1時間半を経過すると商品価値が無くなるのです。ミキサーの中で少しづつ硬化が始まっているのです。今回は「捨てコン」ですので多少の時間経過は我慢。
基礎工事の際は新鮮な生コンクリートのみでなければ即、クレーマーに変身!する予定。
プロフィール

たまちゃん

Author:たまちゃん



現住所:秋田県能代市
性 別:女
血液型:B型
星 座:ふたご座
自己紹介:ダンナ46歳、高2の双子の息子たちと暮らす主婦です。札幌に住む専門学生の娘ちゃんは19歳。日々の暮らしとひとりごと。

 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
お気に入りブログ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR